結婚をしている証

結婚指輪にいくら出す

結婚をした証に夫婦の左手薬指にはめるのが結婚指輪です。しかし、ほとんどの方が初めての購入ですし、いくらのものを買えばいいのか分からないというのが一つ問題点としてあげられます。 結婚指輪の相場は時代で変わるものの2010年くらいからはほぼ横ばいで、2本で約20万円となっています。1本10万円の計算ですが、女性のリングにはダイヤモンドをセットするケースが増えてきているので、価格比率としては女性>男性になるようです。 しかし、経済状況は人ぞれぞれですし、相場はあくまでも目安として捉えておいて構いません。中には5万円から購入している人も多いため、自分たちで予算を考えて、出せる範囲で購入するといいでしょう。

今や当たり前に購入するもの

世界的に見ると結婚指輪の始まりはとても古く、起源は古代ローマにあるとされています。当時は鉄のリングでしたが、時代が進むと共に宝石などで宝飾が施されるようになり、現在のようにデザイン性のある結婚指輪へと至ったとのことです。 日本国内だけで見ると結婚指輪の始まりは浅く、鎖国や戦争などの影響から西洋文化はあまり受け入れられてこなかったため、一般化してきたのはここ30〜40年ほどだとされています。しかし、伝わってからはあっという間に一般認識され、今や結婚するカップルの97%程が購入しているとの統計が出ています。 結婚指輪は夫婦の証として定着しているので、今後も廃れることなく、この習慣は続いていくことでしょう。